(2) 相続人間で揉めた場合には、調停までお手伝い

tokucho_02.jpg遺産の分割について親族の間で話合いがつかない場合には、家庭裁判所の遺産分割の調停を利用することができます。

当事務所は、裁判関係の事案を多数手がけている司法書士事務所です。

その豊富な経験から、遺産分割調停の申し立てについてもお手伝いをさせていただくことができます。

司法書士は、弁護士のように家事事件の代理人にはなれませんが、家庭裁判所に提出する書面の作成をとおしてアドバイスすることが可能です。

弁護士に依頼するには、費用の面で困難であるが、自分で手続きをするには、不安のある方は一度、ご相談ください。

遺産の分割は相続人全員の同意がなければまとまりません。一人でも反対する方がいれば、調停を起こして解決をはかることになりますので、「既に揉めている」、「これから揉めるかも」というご心配があるようでしたら、調停までお手伝いができる当事務所へご相談ください。

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